印鑑・実印の東洋堂トップ > 開運印相彫りについて

人間に人相があるように、印鑑にも天地陰陽の原理に基づいた「印相」と呼ばれるものがあります。
印相とは方位学の一つで、篆書体の進化した書体を”印相体”と呼びます。
印相体は、開運の為だけではなく、見た目にも非常に美しい書体です。
開運印相彫」とは、姓名学・印相学(方位学)・五行学・気学傾斜法等を基に、姓名鑑定により出た凶数の画数を吉数に転ずるため、印鑑に対する八方位に調節して接触点(接点増画法=印鑑の外枠に接点をもたらすもの)を用い、大吉数に調節する彫り方です。
その方の姓名鑑定に照らし合わせ、接点数をバランスよく配置することによって、開運を引き呼ぶように調節し彫印いたします。
開運彫りのポイント
普段よく使うものだけに、印鑑を整えることは、身近なところから幸運を呼び込む最も効果的な方法なのです。
よく使う印鑑には「認印」「実印」「銀行印」の3種類があり、この3つをきちんと使い分けることも"運"をあげる大切なポイントとなるのです。

これは生命印といって、持ち主の生命力を意味します。したがって、姓と名すべてを彫り込みます。実印は姓と名を縦に彫るのが一般的ですが、「縦」というのはもともと「盾」の意味があり、「攻撃から守る」を表します。何から守るのかと言うと、家庭運、仕事運、財運、健康運など、もろもろの悪運です。そして「良い印を持つと云う事は攻撃から守り、転じて幸運とし、運を自分のものにする」と考えられたわけです。
これは荷物の受け取りなどの際、日常頻繁に使われるものです。認め印は姓を縦に彫るのが一般的です。認め印は印鑑の中でも一番小さく作ります。彫り方の意味は実印と同じ考え方に基づいています。
(財宝印)
これは受け止める事を目的とする印鑑なので、名前だけを横に彫ります。
水は縦には流れますが横には流れませんね。それと同じ考えから運が流れ出てしまうのを塞ぎ止める意味で横に彫るのです。
昔は護身の印とされ、いつも身につけていたようです。
印相体
印相体は古代中国の印章史の中から伝わるものでてん篆しょ書を基礎にしたもの。印象が柔らかで最も多く使われている書体の一つ。印章を一つの宇宙体として見つめ、姓名の画数・生年月日・運勢を加えて開運を開く大切なものです。
あなたのハンコに不安はありませんか?
このページでお伝えした事は、奥深い印相学の極々一部でしかありません。
”占い”と云われるモノの多くにも「聞きかじりの知識で、素人判断は危険です」と注意書きにあるように、印相学においても同じことが言えます。
むしろ、数多の占いや、易、姓名判断などの要素をその事柄が該当する部分で、的確、且つ正確に当てはめ、そこから浮かび上がる事象に対処する術が必要な印相学は素人が判断出来る事柄は殆ど無いといえます。
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