印鑑について・印鑑の種類・名称

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印鑑とは

印章・印・印判・判子・はんこ・ハンコ様々な名で呼ばれていますが、どれも同じ意味です。
登録の有無や用途で“実印” “銀行印” “認印”等と名称(種類)が変わります。
「実印は大切なもの」と良く聞くと思います。もちろん実印は大切な印鑑ですが、銀行印も
認印も印鑑はどれも「捺されていれば、本人が了承・契約したものとして効力を発揮」しますので、捺印時の内容確認、取り扱い・保管には十分気をつけましょう。

ハンコの名称

1.印面:文字通り「文字が彫刻された」部分です。朱肉は油分を含むので、捺印後はティッシュなどで拭いて保管しましょう。
サイズ(径)もいくつかあり、用途(実印・銀行印)などで分けるのが一般的です。        実印・銀行印・認印について

2.印材:印鑑のボディで素材(材料)の事をこう呼びます。昔から黒水牛・牛角象牙が親しまれてきました。近年では加工技術の進歩により、チタンや、お洒落なアクリル系、間伐材や合板のエコロジー印材、風水・パワーストーンでお馴染みの水晶ヒスイなど様々な種類があります。  材料について詳しく

3.印鑑ケース:安価なプラスチックのケースから牛の皮を加工したものなど種類が豊富です。サイズ・型に注意しましょう。

4.肉池:ケースに付属する朱肉です。ケースによっては付いてなかったり、フタがなかったりする場合(左写真はフタ付)もあります。あくまでも緊急用のものなので、朱肉は別にご用意下さい。

5.ストッパー:東洋堂オリジナルのセキュリティー印鑑ケースにのみ付属します。印鑑ケース開閉時によくあるトラブル「印鑑の落下」を防止する為に取り付けたものです。

6.印影:捺印した時に映し出されるものです。印鑑の本来の意味は「印の鑑(かがみ)」でこのこと指します。

7.あたり:印面の上を示す為のもので、主に天丸・天角に付いています。帯状に凹んでいる場合や金箔を使った「丹」があります。

8.サヤ・キャップ:天丸型や天角型に付属する印面を保護するものです。付属しないものもあります。

印鑑について
印鑑について
印鑑について

印鑑の種類

印鑑をまずは大きく分けると既製品(三文判)別注品(オーダーメード)に分かれます。
既製品とは文房具屋さんや百円ショップで店頭にある回転式のタワー等にディスプレイされている「売られている段階で苗字が彫られている印鑑」です。これらはメーカーで一度に大量生産する(=安価)ので、同じ(似たような)印鑑が多数存在します。使用するには十分注意して下さい。また、印鑑登録に使えない場合もあります。
別注品の印鑑になりますと、その印鑑の登録の有無用途目的によって種類や名称が異なります。
登録する印鑑では実印会社実印、銀行口座開設に必要な銀行印・会社銀行印があります。   印鑑登録について詳しくはこちら
用途としては、荷物の受け取り等でよく使う認印や会社で領収書や書類に捺印する会社角印(社判)等があります。
他にも文章の誤り箇所に捺す訂正印や図書館の本等に捺される蔵書印、書画に押される落款印(雅印)、書類に捺される割印などたくさんの種類があります。

実印
市区町村に届け出をし「印鑑登録」された判子のことです。 契約書にこの印鑑を捺し、印鑑証明を添付すれば「本人(印鑑の持ち主)が契約内容を承知した」とされます。 自動車の購入、不動産取引など重要な契約に用いる事が多いです。
東洋堂実印サイズ人気表

男性はフルネーム(苗字・名前)で彫刻するのが非常に多く一般的です。(13.5mm以上でフルネーム彫刻可)

女性は苗字が変わる事が多いため名前だけでお彫りするのが一般的です。

※苗字のみで作成すると、一族内で重複する可能性があるので気をつけましょう。

男性実印 女性実印
印影見本 印影見本
  フルネーム 名前 横彫り

銀行印
銀行口座の開設・預貯金の出し入れ等、銀行に登録する印鑑です。 金銭管理の大事な判子なので実印との併用や家族間での供用は避けましょう。

男性は姓(苗字)のみでお作りすることが多いです。認印と間違えないように横彫りにしましょう。

女性は苗字が変わる事が多いため名前だけでお彫りするのが一般的です。

※この印鑑と通帳は別々に保管しましょう。もちろん認印との併用も避けましょう。

男性銀行印 女性銀行印
印影見本 印影見本
  苗字 横彫り 名前 横彫り

認印
宅配便や書留の受取りなど、日常生活や仕事場で最も多く捺印する判子です。
実印や銀行印の様に特に登録する印鑑では無いですが、
契約書などに「本人が捺した」事が証明(署名捺印等)されれば、
民法上実印と同じ効力を持ちます
ので、捺印時には十分に注意しましょう。
認印推奨
苗字 縦彫り
  苗字 縦彫り

会社
実印
会社設立時に法務局に登記印(会社実印)として登録する印鑑です。
法律上極めて重要な印章となるので銀行印との併用は避けて下さい。
15mm 16.5mm 18mm 21mm
△ ○ ◎ ◎

会社実印は1辺が10mmを超え
30mm以内まで登録できます。

会社印説明

・会社の実印は“外文”と“中文”の二重丸になります。
外文には捺した時に始点より時計回りに読めるよう社名を彫刻し、中文に代表取締役印と彫刻するのが一般的(※株式会社の場合)です。

・合同会社など「取締役」がいない場合は中文を「代表者印」とするのが一般的です。

篆(テン)書体が多く使われます
代表取締役印 代表者印
中文:代表取締役印 中文:代表者印

※会社名が長い場合やカタカナ、アルファベットの社名は文字が細くなるので、なるべく大きい直径を選びましょう。


会社
銀行印
会社・団体の主に銀行取引に使用する印鑑です。直接金銭を動かす印なので
通帳はもとより小切手・手形と一緒に保管する事は避けましょう。
寸胴 天丸 実印と銀行印を
間違え無いように
形状やサイズを
変えましょう。
会社印説明
寸胴
天丸

・会社の銀行印は“外文”と“中文”の二重丸になります。
外文には捺した時に始点より『時計回り』に読めるよう社名を彫刻し、中文に『銀行之印』と彫刻するのが一般的です。代表者印と彫刻する事もあります。

・実印と兼用するのは「実印を持ち出す」事にもなり、危険があるので避けましょう。

篆(テン)書体が多く使われます
銀行之印 代表者印
中文:銀行之印 中文:代表者印

※会社名が長い場合やカタカナ、アルファベットの社名は文字が細くなるので、なるべく大きい直径を選びましょう。


会社
角印
会社や団体の認印的な印鑑です。領収書・請求書・賞状など社外に出す書類に
多く使われます。使用頻度が高いのでより丈夫な材料を選びましょう。
15mm 16.5mm 18mm 21mm
△ △ △ ◎
24mm 27mm 30mm  
◎ △ △

・一般的に社名・団体名で彫刻します。バランスをとる為、最後に“印”や“之印”を付ける事があります。

・縦に彫る(捺印時に右上から)事が多いですが、英数字やカタカナが多い場合は、横に彫る(捺印時に左上から)方がバランスよくなります。(英数字は縦長の為)

篆(テン)書体が多く使われます
縦彫り 縦彫り 横彫り 横彫り
印・之印なし 最下段:之印

※会社名が長い場合やカタカナ、アルファベットの社名は文字が細くなるので、なるべく大きい直径を選びましょう。


役職印
会社実印や銀行印と同じ二重丸の印鑑で中文が「取締役印」や「専務之印」「支店長印」など役職名の印鑑です。会社の認印の一種と言えますが、捺印した文書・取引内容によってはとても大切な印鑑にもなりますのでお取り扱いにはご注意下さい。
割印
割印
契約書の正本と副本、原本と写しのように
同じ文面の文書など、
2つ以上の独立した文書の同一性、関連性を示すために押す印です。

訂正印
訂正印
公文書を作成するにあたって、数字や文字の誤りがあった場合にその訂正を誰が行ったかを明らかにする為に捺す印です。直径5〜6mm位の印です。
落款印
落款(らっかん)印
らっかん印は書画に捺される印です。
作成者、所有者、鑑定者の名で捺される事が多く、作成者の名の場合は作品の真贋の鑑定にも影響します。

捨印

捨印とは、あらかじめ訂正する場合を想定し、訂正印として上部空白部ないし右(あるいは左)空白部に押印しておくことです。
あらかじめ訂正印を押印しておくことで、後で自由に訂正することが可能となりますので、契約書などに捨印する場合は十分に注意をすることです。
捨印を捺したものについては、その書類の原本ないし写しをもらって最終的にどのような形になったのか確認しておくのが良いでしょう。

印鑑の重要性

記名・捺印・・・・・・
一般的な方式です。
自分の名前を記名(印刷やゴム印等で自分の氏名を表記すること、自分で書かない)した後で捺印します。

署名・捺印・・・・・・
記名捺印より少し用心した形で、自分自身で自署することになり、その人が書いたと明らかになります。
契約書などを取り交わす場合には、できるだけ住所・氏名などは相手の自筆で書いてもらうようにしましょう。


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