印鑑の材質/あかね・薩摩本柘・御蔵本柘

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あかね (天然木)
あかね
東南アジア産の柘で、シャム柘とも呼ばれます。
印鑑として使える太さに成長するまで、20〜30年かかります。
高温多湿の地で育つため、成長が早く水分が多いのが特徴ですが、日本国内にて丁寧に乾燥などの加工を行ってから印鑑に利用しています。
 
そのまま外国で加工するパターン(弊社「特選あかね」)と、精度の高い加工技術をもつ日本国内で加工するパターン(「弊社特上あかね」)の2種類で、ランクが分かれます。
本柘 (天然木)
「本柘」とは日本で植林された柘を示します。薩摩本柘や御蔵本柘のように、木の育った地名を冠して呼ばれることが多いです。
また、石のように硬いことから「本柘」と呼ばれ、その名の通り非常に硬く耐久性をもっています。
日本独特の気候(四季)により、ゆっくり成長するのが特徴です。およそ成長には50〜70年かかるため、良い質の木に育ちます。
弊社の本柘は全て植林材を使用しています。地球環境に配慮すると同時に、天然木以上に太く硬く育つように品種改良されており、大変高品質な材料になりました。
薩摩本柘
薩摩本柘(さつまほんつげ)
鹿児島県産の柘。
鹿児島の温暖な気候と、冬の寒さに育まれ、目が詰んで丈夫な材料となります。
 
50〜60年かかって、ようやく印鑑として使えるまでに成長し、さらに乾燥・加工の手間と時間を経て、ようやく印鑑として使えるようになります。
植林をおこない、子孫代々大切に育てられています。
また、印鑑としては使わない根の方も、印鑑キャップ等に加工されますので柘の木は捨てるところがありません
◇ グリーン購入法適合
◇ GPN対応
御蔵本柘
御蔵本柘(みくらほんつげ)
<東洋堂オリジナルブランド商品>
東京都(伊豆諸島、三宅島の南南東19km)にある御蔵島産の柘。
数ある柘の中でも特に丈夫で長持ちで「木のダイヤモンド」と呼ばれています。印鑑材料としてだけではなく、将棋の最高級の駒・天童駒などの素材としても有名です。
 
御蔵島は風速15m以下にならない風に晒されるため、海岸沿いに多い松木林でさえ枯れてしまい育ちません。御蔵本柘はこのような気象条件で育つため、硬度と、目の詰んだ美しい木目を持つ素材になります。
厳しい環境だからこそ、育つのは年にわずか。印鑑として使えるまでに成長するだけで、90〜100年もかかります。
また、伐採をおこなうのは冬の間だけで採れる数が少ないうえ、雨や潮風によるシミがないものを選別するため、素材として使える量が非常に少ない、最高級の柘材です。
さいか(茶・黒・赤)
さいか(茶)
彩樺(さいか)とは、寒冷地の真樺とフェノールレジンとを高圧加熱処理で結合させた素材です。
加工により、通常の木材よりも強く、ヒビ割れも少ない材料へと進化しました。
手頃な価格と、味わい深い木目を残した美しさで、現在人気急上昇中の印鑑材料です。東洋堂では茶・黒・赤の3色をご用意しています。
 
◇ グリーン購入法適合
楓(かえで)・黒楓
楓(かえで)
素材はカナダ産のハードメイプルを使用。楓にアクリル樹脂を含ませ、重量感と強度を実現しました。
あめ色の落ち着いたあたたかみのある色合いと、自然そのままを活かしたシルクのような木目が特徴の高級感あふれる印鑑材料です。
柘よりも固く、丈夫で長持ちします。東洋堂では楓(通常の茶色)・黒楓の2色をご用意しています。
 
◇ グリーン購入法適合
◇ GPN対応
アグニ・ブラックアグニ
アグニ
北海道産の樺材(間伐材)を特殊加工したものがアグニです。
鮮やかで深みのある赤色と、ぬくもりを感じさせる木目が特徴です。
樺の木を全部使用できるので、通常の原木から製材するより約3倍利用が可能となり、森林資源の有効活用につながっています。
ブラックアグニは、アグニの黒色版です。深みのある艶やかな黒が人気です。
 
◇ グリーン購入法適合
芯持黒水牛
芯持黒水牛
黒牛角(黒水牛)は、独特の美しい光沢と耐久性、硬度、粘りがあり、汚れも目立たず朱肉の付きの良さにも優れています。
当社の黒牛角は全て一番丈夫な芯を中心に加工した“芯持ち”と呼ばれるものです。「採り方」「加工法」も当社独自のこだわったものとなっており、特上品は更に芯が細かい貴重な材料を使用しております。
(※芯持黒水牛は芯の小ささでランクが異なり、細くなればなるほど上質となります。)
牛角(色付)
牛角(色付)
現在では“牛角”と呼ばれる旧オランダ水牛です。
芯持ちの為、硬質かつ粘り、耐久性、朱肉の付きや捺印性等、どれをとっても高級な印鑑材料です。
色付とは、角に模様(色)が付いているものを示します。模様の多さでランクが異なり、模様が細かくなればなるほど上質(写真:右)となります。
色付は、模様占有面積だけで格付けされる場合がありますが、本来牛角のランクは「牛角の質(産地・種類・年齢)」の総合で決まります。
牛角(純白)
牛角(純白)
若い牛(5才くらいまで)ほど角は黒っぽく、やがて茶色になり、だんだん(8才以上)色が抜けていきます。人間の白髪と同じです。
牛の皮や肉は若いものほど良質な為、普及している角は、若い牛から採取した黒〜茶のものが殆どです。これらは高級ボタンなどに使われます。立派な成牛以上の角はなかなか手に入らないので、白牛角はとても貴重で高級品となります。
どれだけ飴色に近いかでランクが異なり、飴色が濃くなれば濃くなるほど上質(写真:右)となります。
チタン
チタン・カラーチタン
強度があり、耐食性も強い金属・チタン。
航空機や車、眼鏡(フレーム)、時計などの工業品を始め、アレルギーの比較的起きにくい特性を活かし、人工骨の素材に用いられるなど、注目の金属です。
摩耗も少なく、柔軟で堅牢。メタリックな輝きは、新世代の印鑑として、特に男性に人気があります。
プレミアムチタン(ブラック・ゴールド)
プレミアムチタン
人気のチタン印鑑に“プレミアム”なシリーズが登場。
純度99.5%の純チタンにブラスト処理(梨地)を施しているため、鏡面処理されたチタン印材に比べて指紋や小傷が目立ちにくく、実用性がアップ。
更にプラチナを凌ぐ耐摩耗性、耐久性、耐熱性をほこる超硬質皮膜IPコーティングを施してあるので、高温多湿、紫外線や落下などの衝撃にも劣化する事なく美しい状態を保持します。
※プレミアムチタン・ブラックは漆黒ではありません。
水晶系
水晶は、古くから洋の東西を問わず、御守や占いの道具として尊ばれていました。
現代では、時計(クォーツ)や携帯電話の発信機、コンピュータなどの工業用部品として欠かすことのできない素材です。
当店で印鑑に用いている水晶は、天然素材を人工的に加工して、密度を均一化。
更に品質をグレードアップ
しています。
本水晶
無色透明の本水晶は、シンプルですが、とても人気のある貴石です。傷つきにくく丈夫ですので、どなたにでもお勧め出来る印鑑です
黄水晶
柑橘類であるシトロンの果実色に似ていることから、「シトリン」と名付けられた黄色い水晶です。
トパーズと色合いが近いため、11月の誕生石としても使われます。
青水晶
人工的に青色を付加した水晶です。
美しい透明感と、明るく爽やかな色合いで、男女問わず人気がある貴石です。
メノウ系
石の外観が馬の脳に似ているために、瑪瑙(メノウ)という名前がつきました。 古くから宝飾品や印章の材料としてよく用いられていますが、色合いや模様が多彩なのも、特徴の一つです。
赤メノウ
無地の赤いメノウで、古くから印章や宝飾品の材料として重宝されています。
特にナポレオンが使った八角形の印章は有名で、英雄の愛用品にあやかって印鑑の材料に選ばれる方も多いです。
月光石
白メノウやアゲートと呼ばれる石です。特に縞模様の綺麗にでたメノウは、カメオ細工の材料として有名です。
クリソ
緑玉髄(りょくぎょくずい)とも呼ばれるクリソプレーズは、日本においてはクリソと称されます。
上品な緑色をした石で、古代より、アクセサリの材料としてよく使われています。
オニキス
不透明のはっきりとした黒色が特徴の石で、黒瑪瑙(くろめのう)とも呼ばれます。
その独特な色彩と風合いで、アクセサリなどに重用される石です。
ラピスラズリ
日本では瑠璃(るり)と呼ばれ、水晶と並んで珍重されてきた青金色の美しい石です。12月の誕生石として扱われることもあります。
色合い等でランクが分かれますが、中でも高級品を使用しています。
ラクト
ラクト
ドイツで発明されたプラスチックで、脱脂粉乳や石灰などから作られます。
 
常温では高い弾力性を持ち、変形しにくい特性を持ちますが、加熱することで柔らかくなります。加工がしやすい反面、高温になる場所での保存は、変形の原因となります。
発色が大変鮮やかなため、カラー印鑑の人気も高いです。
アクリル
アクリル
アクリル樹脂が原料の印材です。
素材の特徴である透明感や光の反射を生かした印鑑は、色も豊富で、女性に高い人気があります。
 
ラクト同様、熱で柔らかくなる性質を持つため、高温になる場所での保存は、変形の原因となります。

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